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車にコーティングして後悔した!そんなお客様の声を紹介【他社事例】

今回は、「コーティングで後悔してしまった事例」についてご紹介します。

当社・佐藤自動車にご相談いただくお客様には、他社でコーティングをかけたことがある方も多くいらっしゃいます。
そんなお客様から、「ガラスコーティングをかけて後悔した」というお話を伺うことがあります。

具体的に、どのような点で後悔を感じたのか、3つのケースをご紹介します。
ガラスコーティングを検討されている方の参考になれば幸いです。

動画もありますので、ぜひ併せてご覧ください。

コーティングで後悔した3つのケース

コーティングをかけて後悔するケースは、主に以下の3つです。

  • 思っていたほど撥水しなかった
  • ディーラーや中古車販売店にコーティングを依頼した
  • ガソリンスタンドで安いコーティングをかけた

それぞれ、順番に見ていきましょう。

①思っていたほど撥水しなかった

1つ目は、「期待したような撥水効果が得られなかった」というものです。

「撥水」とは、雨が降ったときなどに水を弾くことです。
撥水系コーティングには、微撥水、滑水など、いろいろな呼び方があります。

お車にガラスコーティングをかけるお客様は、「撥水したい」ということをお望みの方が多くいらっしゃいます。
一方、コーティング会社さんでは、「撥水より親水のほうがいいですよ」と提案するところがあります。

「親水」とは、雨でお車が濡れたときに、ダラーッと水や汚れが退けていくタイプのコーティングです。
撥水と異なり、水滴を弾くというイメージではありません。
そのため、コーティング会社さんにすすめられて親水コーティングをしたけれど、撥水を期待していたので、想像と違ったという事態が起こるわけです。

期待していたイメージと異なった結果、
「ガラスコーティングが全然効いていない」
「ガラスコーティングをかける意味はあるの?」
とお客様が感じてしまうということです。

当社・佐藤自動車でも、「コーティングは意味がないよね」というお話をうかがうことがあります。

当社では、傷ついたお車の修理を承っています。
板金塗装修理をすると、その部分のコーティングがなくなってしまうため、ガラスコーティングの再施工をご提案することがあります。
そのとき、「コーティングは効いている感じがしないから」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

これも、「撥水タイプ」の効果を期待して「親水タイプ」のガラスコーティングをかけた結果、イメージの食い違いが起こってしまったと推測されます。

汚れの落ち具合や塗装を守るという点を考えなければ、ガラスコーティングは、間違いなく「撥水タイプ」のほうが「コーティングがかかっている」という感じがします。

そのため、水を弾く感じを求めている方、こだわりがあって親水にする方以外は、撥水系コーティングを選んでいただくのがおすすめです。

②ディーラーや中古車販売店にコーティングを依頼した

2つ目の後悔事例は、「新車のときにディーラーさんにお願いした」「中古で買ったとき、中古車屋さんにお願いした」というケースです。

当社では、お客様から
「ガラスコーティングがかかっている感じがしない」
「本当にガラスコーティングがかかっているのか見てほしい」
というご相談を受けるときがあります。
よく話をうかがうと、ディーラーさんや中古車販売店さんでコーティングをかけたという方が多いです。

ディーラーさんや中古車屋さんでかけるガラスコーティングは、やはりそんなに質が良いものではありません。
しかも、磨きなどの下地処理をしっかりせずにコーティング剤を塗るだけ、という販売店さんが多いです。

磨きや脱脂作業をしないと、せっかくかけたガラスコーティングがすぐ取れてしまうんですね。
そのため、効果が全然持たず、「1年持てば良いほう」となってしまいます。

完成度が低いわりに、販売店さんでは大きな金額を請求されることが多いと聞きます。
最近よく聞くのが、10万円~20万円を支払った、というケースです。

正直、そこまで高いお金をかけるのであれば、間違いなく専門店にガラスコーティングをお願いしたほうがいいです。
良いコーティング剤を使ってくれるのはもちろんのこと、丁寧に磨きをかけてくれるため、お車のツヤもアップします。

新車でも中古車でも、それ自体がもともと高い商品です。
そこで、購入のタイミングで販売員の方に「コーティングをしたほうがいいですよ」と言われて依頼する、というケースがよくあります。

しかし、ディーラーさんや中古車販売店さんでは、コーティングで利益を立てているところがあります。
例えば、お客様から10万円いただいて、3万円を回収、7万円の利益が入ってくる、という仕組みです。

このような利益構造であることから、ディーラーさんや中古車屋さんとしては、コーティングを売りたいわけです。
そのため、お車のガラスコーティングにこだわりたいという方は、専門店に依頼することをおすすめします。

③ガソリンスタンドで安いコーティングをかけた

3つ目の後悔事例は、「ガソリンスタンドなどで安いコーティングをかけた」というケースです。

ガソリンスタンドでは、「コーティングを施工します」という看板を掲げているところがあります。
新車や中古車を購入して何年か経ったあと、ガソリンスタンドでガラスコーティングをかけようとお考えになるかもしれません。

そんなに高い金額ではないので、やっていただいても問題はありません。
ただし、「長持ちする」「いいバリアになる」「塗装を守ってくれる」という効果は、あまり期待できないと考えていただいたほうがいいです。

そのぶん価格は安いので、3ヶ月に1回、半年に1回など、定期的にガソリンスタンドでコーティングをお願いするのは悪くありません。
「そこまで質を気にしない」
「磨きがなくてもいい」
「とりあえずコーティングがかかっていればいい」
このような方であれば、ガソリンスタンドで施工するコーティングで構わないといえます。

まとめ

今回は、「車にコーティングして後悔した3つの事例」についてご紹介しました。

  • 期待したような撥水をしない
  • 車を買ったときに販売店で施工した
  • ガソリンスタンドで安いコーティングをかけた

いまいちガラスコーティングの効果が実感できない、というお客様は、上記のケースに当てはまることが多いです。

「車にこだわりがあって綺麗に保ちたい」
「コーティングの効果も実感したい」
このようにお考えであれば、間違いなくガラスコーティングを専門店に依頼するべきです。

また、専門店の中でも、説明をしっかりとしてくれるお店が良いです。
「どういう風に水が流れるのか」「どのようにメンテナンスしてくれるのか」など、いろいろな話をしてくれるお店がおすすめです。

昨日今日始めたようなコーティング屋さんではなく、長く経営が続いている店舗がいいでしょう。
経営が5年、10年、20年と長ければ長いほど、お客様からの信頼が積み重なっているといえるからです。

このような専門店さんと出会えれば、素晴らしいカーライフを送れます。
この記事を参考に、良いコーティング専門業者さんを見つけていただければと思います。

当社・佐藤自動車でも、ガラスコーティングに関して、さまざまなご相談に乗らせていただきます。
創業25年をこえる信頼と実績に基づき、お車に関するお悩みを解決いたします。
不安なこと、わからないことがあれば、何でもお気軽にお問い合わせください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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