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コーティング・メンテナンス施工方法【動画あり】グロスアーマー

ガラスコーティングのメンテナンス方法のご紹介です。
こちらはホンダ・アコード、弊社のコーティングを検証している車になります。この車を使ってご紹介させていただきます。

メンテナンスの説明

ガラスコーティングを検証するために、ボンネットだけガラスコーティングがかかっています。

メンテナンスの流れのご説明

  1. 水を流し砂埃を落とす
  2. シャンプー洗車をする
  3. 水を拭き取る
  4. メンテンアンス剤を塗り込む
  5. 乾拭きする

水を流し砂埃を落とす

砂埃があるまま、シャンプー洗車をしてしまうとそれで傷をつけてしまう可能性がありますので、
まずは砂ぼこりを落とすように水をかけます。

 

シャンプー洗車

シャンプ剤の説明

佐藤自動車が推奨しているのが、「コロイドシャンプー」
この「コロイドジャンプー」が素晴らしく、汚れを浮かして落としてくれるという優れたものになります。

まずはバケツにシャンプー剤を少し入れ、水を入れます。
当社のシャンプー剤の場合は、30倍〜50倍の希釈になります。

最初に液剤を入れてから水を入れると泡立ちが良いので、先に液剤を入れるのがコツです。

スポンジで優しく擦ります

スポンジに泡をたっぷり付けて優しく擦って汚れを落とします。

コツとしては、
優しくゆっくりとです。

シャンプー剤の洗い流し

シャンプー剤で綺麗になりましたら、泡を全て洗い流します。

泡を全て取り除く感じで、しっかりと流し落としてください。

水の拭き取り


まずは水を軽く拭き取ります。

全ての水を拭き取ろうと思わないで大丈夫です。
次の工程で全ての水分を取り除いていきます。

メンテナンス剤・説明

このメンテナンス剤は、施工すると2層に別れます。

1層目は、コーティング剤
2層目は、汚れを浮かせる溶剤

2層で守ることによって綺麗な状態を長く保てる仕組みです。

メンテナンス剤塗り込み

硬く絞ったマイクロファイバークロスに、3〜5プッシュくらいかけて、そのまま拭き取ります。

この拭き取る時に全ての水分をなくすように拭き取りながら塗り込むイメージです。
最初だけ多めにかけて施工しますが、基本的に1パネル、2〜3プッシュ位のイメージです。

乾拭き仕上げ

最後に乾拭きをかけて終了です。

乾拭きをしなくても問題ないのですが、乾拭きをするとより艶感が増すのでおすすめではあります。
しかし、風が強い日などは砂埃を巻き込んでしまう可能性がありますので、気をつけて施工をお願いいたします。

メンテナンス剤、施工完成

コーティングメンテナンス剤のことでわからないことがあれば、何でもお気軽にご相談ください。

お車をいつまでも綺麗に保てるように、ご協力できればと思います。

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