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車のコーティングが必要な人と不要な人の違い!プロが徹底解説

「車にガラスコーティングってしたほうがいいのかな?」

ディーラーさんにガラスコーティングを勧められたり、宣伝広告を見たりしたとき、このような疑問を抱いたことがあるかもしれません。
そこで今回は、コーティングが必要な人と不要な人の違いについてお伝えします。

結論からいえば、「お車を綺麗に保ちたいなら、コーティングはしておいたほうがいい」といえます。
ただ、コーティングといってもたくさんの種類があります。
また、費用や時間がかかるのも事実です。
今回の記事をきっかけに、「自分にとってコーティングは必要か?」を考えていただければと思います。

動画もありますので、ぜひ記事と併せてご覧ください。

コーティングが不要な人

コーティングが不要な人とは、「車はそんなに綺麗じゃなくてもいい」と思っている方です。

そこまでひどく車体が汚れているわけでもなく、まあ見た目が普通に見られればいい、というのであれば、正直コーティングは必要ないといえます。

今なら、ガソリンスタンドなどにセルフ洗車機がありますが、そこでワックス洗車などを定期的におこなっていただくだけで、一般レベルの綺麗さは維持できます。

ピカピカツヤツヤで気持ちいい車、というレベルまでは求めず、そこまで綺麗でなくても構わないという方は、高いお金を出してガラスコーティングする必要はありません。
セルフ洗車なら安く費用も済むため、そういったもので十分だといえます。

コーティングが必要な人

コーティングが必要な人とは、「車を綺麗に維持したい」と考える方です。

「やっぱり車は綺麗なほうが気持ちいい」
「車が綺麗なほうが、出かけるときにテンションが上がる」
「人から見られたときに、あの車は綺麗だな、と思われたい」

このようにお考えであれば、ぜひコーティングをするべきです。
お車に傷がつきにくくなり、洗車も楽になることから、綺麗な状態を長持ちさせられるからです。

必要性で選ぶコーティングの種類

コーティングと一言でいっても、実際には、いろいろな種類があります。
自分で簡易的にできるものから、プロに依頼する必要があるものまで、さまざまです。
どのコーティングにするかは、必要な金額や、お車に対する価値観によって決めていただくのが一番です。

たとえば、価格が高いものでは、業者さんにお願いすると15~20万円くらいかかるガラスコーティングがあります。
硬質のガラス皮膜がお車の表面にしっかりと形成されるため、塗装を守り、綺麗な状態が長く維持できます。
耐スクラッチ性が効果を発揮し、5年経ってもお車に傷がつきにくくなります。
小さな傷が防げることから、くすみも抑えられます。
良いガラスコーティングをすることで、洗車もしやすくなり、綺麗さが長持ちするということですね。

10万円以下の「ガラス系コーティング」というものも、やらないよりはやったほうが、間違いなくいいです。
傷予防につながる耐スクラッチ性はガラスコーティングに比べて弱いですが、メンテナンスを繰り返すことによって、3~5年は持ちます。

自分でもできるような、1~2万円のコーティングを行う方法もあります。
ガラスコーティングほどの効果はありませんが、3カ月に1回など、定期的にご自身やっていただくほうが、車は綺麗に長く持ちます。

まとめ

今回は、コーティングが必要な人と不要な人、という観点でお伝えしました。

ガラスコーティングなどが不要な方というのは、別に車がそこまでピカピカじゃなくても、普通であれば構わない、という方です。
そのような場合は、ガソリンスタンドなどで、定期的にセルフ洗車をしていただければ十分です。

一方で、「少しでも長く綺麗に持たせたい」というのであれば、コーティングをおすすめします。
その際、費用対効果で20万円かけてやるのか、5万円くらいのコーティングをお願いするのか、3,000円くらいで材料を買ってきて自分でやるのか、という点については、検討していただく必要があります。

必要・不要の明確な線引きは難しいところですが、綺麗なお車に乗り続けたいならコーティングは必要。
一般的な車の綺麗さで構わないのであれば、ガソリンスタンドのセルフ洗車だけで十分、と覚えていただければと思います。

当社・佐藤自動車では、このようなガラスコーティングなどに関する情報を、ブログやYouTubeでお伝えしています。
さらに何か分からないことがあれば、メールやお電話でご質問いただければ、詳しくご説明させていただきます。
また、実際にお車を見せていただくことも可能です。

佐藤自動車は、あなたのカーライフを支えるパートナーになりたいと考えております。
細かい疑問やお悩みなどがあれば、ぜひ何でもご相談くださいね。
お問い合わせをお待ちしております。

今回も、貴重なお時間の中で記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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