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車にコーティングする意味ある?プロが解説

「興味はあるけど、高いお金をかけてやる意味ってあるのかな?」
「必要ないという意見もあるけど、本当のところが知りたい」

このような方へ向けて、「ガラスコーティングの意味・必要性」について、専門家の立場から解説させていただきます。

ガラスコーティングは、やらないことによるマイナス面、やることによるプラス面があります。
今回は、この2点の観点で解説します。

具体的には、

  • 屋外駐車の場合に、特に見ていただきたい、ガラスコーティングの3つの効果
  • 屋内駐車の場合にも注目していただきたい、ガラスコーティングの2つのプラス面

という流れでご説明させていただきます。
動画もありますので、ぜひ記事と併せてご覧ください。

ガラスコーティングの3つの効果

ガラスコーティングのメリットとして、大きく3つの効果があります。

・雨や砂ぼこりなどの外部影響から車を守る
・生活傷から車を守る
・塗装が劣化するのを防ぐ

「外部影響」「生活傷」「塗装劣化」というマイナス面から、あなたのお車を守るというものです。
それぞれの効果について、詳しく解説します。

雨や砂ぼこりなどの外部影響から車を守る!


1つ目の効果は、「外から受ける悪影響から車を守ってくれる」ということです。
悪影響とは、たとえば以下のようなものです。

  • 砂ぼこり
  • 鳥のフン
  • 排気ガス

車を外に置いている場合、いろいろな影響を受けることになります。
ガレージなど、車を屋内に置いているのならあまり関係ありませんが、青空駐車をしている場合は、影響が顕著です。

ただ、誤解がないよう申し添えると、「雨が降ったら車はもうダメ」ということではありません。
「もともと汚れている車に雨が降って、炎天下にさらされる」ことがダメなのです。

お車が特に汚れておらず、ただ雨に降られただけというのであれば、そこまで心配することはありません。
しかし、もしお車が土や砂などで汚れており、雨が降ったあと日差しにさらされた、ということになると問題です。

なぜなら、汚れが車体にこびりついてしまって、塗装を劣化させてしまうからです。
ガラスコーティングはお車の本体を守り、汚れを付きにくくしてくれます。

なお、「鳥のフン」はそれだけで塗装が劣化してしまうので、気をつけていただきたいと思います。
フンがついていることに気づいたら、ぜひ早めに取り除いていただくことをおすすめします。

生活傷から車を守る!


二つ目の効果は、「生活傷から車を守ってくれる」ということです。
お家のフローリングの床などで使われる「耐スクラッチ性(耐擦り傷性)」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。それと同じです。

「生活傷」だとイメージしにくいかもしれないので、具体例で説明します。

あなたがお車に乗るとき、必ずドアハンドルを握りますね。
このとき、爪が当たって、ハンドルに擦り傷がついてしまうことがあるのです。
コーティングがされていない車を見ると、ドアハンドルに傷がついていることがよくあります。

自分で傷つけなかったとしても、お友達やご家族が車にお乗るとき、傷がつくことがあります。
お子様が手をかけただけでも、傷がついてしまうこともあります。

他にも、誰かが持っているバッグなどが車に当たれば、それで傷ができてしまうんですね。
間隔がせまい駐車場などに停めると、人の体や持ち物が車に触れる可能性が高いため、知らないうちに車体に傷ができているかもしれません。

ガラスコーティングを施していると、塗装がむき出しの状態に比べて守る力が強くなるため、全部が全部ではありませんが、傷がつくのを防ぐことができます。

ガリ傷のような目立った傷でなくても、細かい擦り傷がついていれば、ツヤがない車に見えてしまいます。
このようなところを守れるのも、ガラスコーティングのメリットといえます。

塗装が劣化するのを防ぐ!


三つ目の効果は、「車の塗装が劣化するのを防ぐ」ということです。
強い西日や炎天下などにさらされつづけると、塗装の劣化が早まります。
ガラスコーティングをすることでバリアができるため、塗装劣化の原因となるダメージをやわらげることができます。

やっておけば絶対大丈夫というわけではありませんが、まったくやらないよりは、間違いなくやっておいたほうが、車にとって良いです。

ガラスコーティングを行う意味、得られる主な効果は、以上の3つです。
特に、屋外駐車で雨風をしっかり受けてしまうというのであれば、ガラスコーティングで

  • 外部影響
  • 生活傷
  • 塗装の劣化

このようなマイナス面を防げると考えていただければと思います。

屋内駐車の方にも!ガラスコーティングのプラス面

前項では、「マイナス点を防げる」という観点でお話ししました。
こちらでは、ガラスコーティングで得られるプラス点をご説明します。
屋外駐車はもちろん、屋内駐車の場合でも得られる効果です。

プラス面として、大きく以下の2つがあります。

  • 車のツヤがアップする
  • 車の汚れが落ちやすくなる

もう少し、詳しく解説しますね。

車のツヤがアップする!


ガラスコーティングをかけることで、お車のツヤがアップします。
コーティング剤だけでも少しツヤは出ますが、実はそれ以上に、コーティング前の磨きによって、お車がピカピカに輝きます。

お車が綺麗だと、気持ちが良いですよね。
この「気分」という心理的な要素は、意外とあなどれないものです。

毎朝出勤するときにお車を使う。
土日だけ外出にお車使う。

お車の使い方はいろいろだと思いますが、お一人で車に乗るときも、ご家族といっしょに乗るときも、車がピカピカだと一日が違います。

私自身、「車が好きだから」というところはあると思いますが、やっぱり車が綺麗だと、それだけで気持ちが違うんですね。
車が汚れたままだと、「やっぱり洗車してから行こうかな…」と思ったり、「あまり気分が良くないな…」という一日のスタートになってしまいます。

ピカピカで綺麗な車だと、「良い一日が始まってくれるんじゃないか」というイメージになる。
車にツヤが出ることで、精神的にも気持ちがいい。
これは、ガラスコーティングのプラス面だといえます。

車の汚れが落ちやすくなる!


二つ目のプラス面としては、「汚れが落ちやすくなる」ということです。
塗装を綺麗にする、という点に関わっています。

よく「ガラスコーティングをすれば、洗車が楽になる」と聞いたことがあるかもしれません。
洗車をしなければ、汚れはどんどんたまってしまいます。
綺麗な状態をいつも保つためには、やはり、洗車は必要です。

ガラスコーティングで膜を作ってあげることで、ボディーに付着した汚れが落ちやすくなっています。
毎回時間をかけて洗わなくても、簡単に綺麗になるんですね。

洗車が楽になって、簡単にいい気持ちになれるのであれば、そちらのほうがいいと思います。

お車は車庫に停めているので、雨やほこりはかからないという方は、ぜひこちらのプラス面を見ていただければと思います。

まとめ:コーティングで気持ちのいいカーライフを!


お車にガラスコーティングをする意味についてお伝えしました。

車を外に停めているなら「外部影響・生活傷・塗装の劣化」というマイナス面を防げます。
また、中に停めているなら、「ツヤのアップ・汚れの落ちやすさアップ」で車をキレイに保てます。

「車をずっとキレイに乗り続けたいな」とお考えなら、ガラスコーティングをおすすめします。

もちろん、ご自身で定期的にメンテナンスができるということであれば、業者に依頼しなくても構わないと思います。
ただ、

「自分でこまめにメンテナンスできる時間がない」
「もっと車をキレイにしたい」
「もっと強固なコーティングにしたい」

ということであれば、ぜひ専門業者の方にご相談いただき、コーティングをやっていただければと思っております。

当社佐藤自動車でも、ガラスコーティング施工を承っております。
3万台の車と向き合ってきた実績と信頼のもと、プロの技術者が、質の高いコーティングを施工させていただきます。
もし、ご興味や質問などがあれば、お気軽にご相談くださいね。

あなたの貴重なお時間の中で記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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